中国株暴落

北京オリンピックを目前に中国経済が減速し始めました。
株価が半年で半値に暴落して政府がてこ入れに乗り出す一方、
物価上昇には歯止めがかかっていない状況です。
5年連続の2ケタ成長で爆走してきた中国経済、まさかの変貌振り。

中国経済減退の理由として、国内経済は堅調だが、
米サブプライムローン問題の深刻化で輸出の伸びが鈍り、
成長が減速したという説明がなされているようだが、
果たしてそれだけなのでしょうか。

実は国内経済にもあまたの問題が表面化しているようです。
ついに、中国の株式バブルは崩壊したといえます。
上海総合指数は2007年10月に6124の最高値を付けましたが、
2008年4月22日には一時3000を割り込みました。

また、株式投資に失敗し自殺する素人投資家が増えています。
日本のバブル崩壊を彷彿させるような中国、今後注意深く見ていく必要がありそうです。

2011年の総括

2011年の7月下旬から始まりつつあった中国株の値下がり。
8月5日には、突如として1000ポイント以上下落、続いて同月8日には大暴落。。。

特に目立ったのが、亨泰。
中国市場全体の平均下落が5%~10%程度だったのに対し亨泰は30%近い大暴落でした。

予想されるのは悪天候による不作。今年の天候によって、作付けが予想以上に悪く、ファンドが手放したのでしょう。これは亨泰に限ったことではなく、野菜を取り扱う上場株全てがそういう状況なのですから、しょうがないと割り切るしかないですね。

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