夢がある外貨建債券

外貨建債券の魅力はなんといってもその安定性!
リスクが低く高利回りの商品は投資を考えている人ならば誰でも始めたいですよね。

外貨建債券は、日本の債券より金利が高く期間ごとに利子を受け取ることができます。
満期になれば元本が戻ってくるということから、安定性は比較的高いといえます。
将来のイベントに合わせての資産運用を考えている人にはオススメです。

例えば、子供の教育資金。高校や大学進学までの年数に合わせての設定や、
定年後のゆとりある暮らしに備えるだとか、車の購入、住宅のリフォームなどを想定し、資金の一部として投資するなど、利用法は様々です。

債券は満期と利払日があらかじめ決まっているため、
かなり将来的な設計がしやすいのではないのでしょうか。

今後はユーロや豪ドルなどで発行される外貨建債券が人気を集めそうです。
特にオーストラリアなどの新興国が発行する債券は、金利が高いということで
注目され、一気に人気の外国債券となることが予想されます。

高い金利を受け取りながら、将来の予定に合わせて運用ができるのはかなり魅力的です。

格付けと利回り

格付けが高いほど安定性は高く、利回りは低いというのが外債のセオリー。
この基本は、外債で運用する投信でも変わりません。

つまり、分配金の高い投信は総じて格付けが低い外債で、分配金の低い投信は格付けの高い外債で運用されているということになります。

格付けが低く、利回りが高い債権は、「ハイイールド債」、格付けが優秀な債権は、「ソブリン債」などと呼ばれています。投信の名前にこれらのキーワードが付いていることもありますので、チェックしてみましょう。

高い利回りを狙いたいのであれば、あえて格付けの低い債権を多く組み入れている投信を選ぶのも一つの方法です。

高利回り?資金効率がよい外貨投資『FX』

キャピタルゲインを狙って
金利差享受を狙った外国為替取引を『円キャリートレード』といいます。外貨投資ブームの中で『円キャリートレード』は、投資家の間では流行語にもなりました。円安傾向が続く期間では、投下した元本も増える状況(キャピタルゲイン)が続きました。
リスクはなくならない
キャピタルゲインが続いた外貨投資ブームのなかで、利益をあげた投資家は数多くいるでしょう。しかし、この状況においても投資リスクがなくなったわけではありません。外貨の価値が下落したら、投下した元本が減るという根本は変わっていないのです。利益が出ている中でも、しっかりリスク管理はしておきましょう。

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