個別銘柄を選ぶポイント

相当嫌な雰囲気の株式市場。どうも夏場まではこんな調子が続きそう。
そんな状態でもなんとか着実に勝ちを狙える投資法はないのだろうか?
株式投資に100%ということはありえないものですが、着実に勝ちにつなげるための銘柄を選ぶポイントはないのもだろうか。そこで、個別銘柄を選ぶポイントを大きく3つ。

  • 移動平均線との乖離(カイリ)率
  • 信用取引の買い残減少率
  • ボリュームレシオ

移動平均線から見る場合

注目すべきは移動平均線との乖離(カイリ)率。

移動平均線は、一定期間の終値の平均値をグラフ化したものですが、「ゴールデンクロス」とよばれる、短期戦が中期線を下から上に突き抜けた状態を指します。このタイミングが「買い」のタイミングです。

また、ランキングデータをもとに株価と移動平均線のマイナスカイ離率が広がった銘柄に目星をつける。
信用取引の買い残減少率。これが急に減少していれば需給改善の証拠とみて間違いないでしょう。

ボリュームレシオ

必ずチェックしたいのはボリュームレシオ。

"ボリューム"が意味するのは、出来高(=売買が成立した株数)です。「出来高は株価に先行する」といわれていますので、通常の相場では、株価上昇時には出来高を伴うことが多く、出来高が増えていくと同時に株価が上昇し、出来高が減り始めると株価も下落するといった現象です。

つまり、ボリュームレシオが低ければ相場の盛り上がりはなし。
売られすぎのムードが非情にも漂っているということ。

ちなみに、売りの場合はというと、二番底を試す前に素早く売り抜けるのが懸命。
着実に利益をだすということが第一と考えたほうが良いようです。

外国為替証拠金取引(FX)の魅力とは

スワップポイント
FXの魅力を語る上で外せないのがスワップ金利です。スワップ金利を受取ながらローリスクでFXを楽しみたい。そんな投資家は、外為業者の選択も大切になってきます。取引したい通貨ペアのスワップ金利が、できるだけ高い業者を選ぶこと。
レバレッジは何倍が妥当か?
レバレッジを効かせていない状態でスワップ金利を受け取ると、外貨預金と変わらない程度の金利しか受け取れません。だからこレバレッジをかけることがスワップの魅力を引き出せるというものです。自分自身で決めたリスクをとって取引してみましょう。

HOME > 個別銘柄を選ぶポイント